≪キリスト兄弟団大宮教会のホームページへようこそ!!≫

 主にあって心から歓迎いたします。
 私たちの教会は、私たちを創られ、そして全世界を支配しておられるまことの神さまをたたえ、喜ぶことを第一としています。ぜひ教会にお越し下さり、ともに神さまに向かって賛美と祈りを捧げ、また神さまから私たちへの愛のメッセージである聖書のことばに、ともに耳を傾けましょう。
 礼拝を通してあなたの心に神さまの恵みが豊かに注がれ、神さまが与えてくださる慰めと平安を受け取ることができるでしょう。

≪今週のメッセージ≫

マルコ15:33-41

■メッセージ
「わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか」(34 節)

 受難週に入った今日、私たちはイエス・キリストの十字架の叫びに耳を傾けます。イエス・キリストは、どうして上に挙げたような叫びを叫ばれたのでしょうか? イエス様はこのとき、何を感じ、何をしておられたのでしょうか?

 ――十字架の上で礼拝をささげられた主イエス
 さて、34 節の叫びは、詩篇 22 編に出て来ることばです。詩篇22編は、当時安息日の礼拝のとき、会堂で歌われたものですから、イエス様が詩篇22篇を用いて十字架の上で叫ばれたということは――「十字架の上で礼拝をささげておられた」という意味が込められています。イエス様は、十字架の上で苦しみながらも、父なる神に礼拝をささげておられたのです。

 いまだ、コロナウイルスの感染拡大に注意を払わなければならない状態が続いています。多くの方々が悩み苦しんでいます。悩み苦しみに陥るとき、私たちは「神などいない」とうそぶき、神の愛を疑い、礼拝から遠ざかってしまいます。
 そんな私たちに、イエス・キリストの十字架の叫びは力を与えてくれるのです。なぜなら、その叫びは、私たちが経験したことのない深い絶望を経験された方が、それでもなお神から離れず、十字架の上で礼拝をささげられた、その力強い叫びだからです。
 今日、このことを覚えましょう。十字架の上で叫ばれたイエス・キリストが、悩み苦しんでいる私たちの隣に立ってくださるのだと。そして神などいないとうそぶく私たちの背中を支えてくださって、「そうじゃないよ。神はあなたを愛しているよ」と、神とともに生きる人生へと導いてくださっているのだと。
 十字架の叫びは、私たちに神とともに生きる勇気を与えるのです。


≪集会のご案内≫

☆キッズクラブ 毎週日曜日 9:30-10:15
☆主日礼拝 毎週日曜日 10:30-11:30
☆恵みの分ち合い 毎週日曜日 11:30-11:45
☆祈り会 毎週水曜日 10:30-11:30

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