≪キリスト兄弟団大宮教会のホームページへようこそ!!≫

 主にあって心から歓迎いたします。
 私たちの教会は、私たちを創られ、そして全世界を支配しておられるまことの神さまをたたえ、喜ぶことを第一としています。ぜひ教会にお越し下さり、ともに神さまに向かって賛美と祈りを捧げ、また神さまから私たちへの愛のメッセージである聖書のことばに、ともに耳を傾けましょう。
 礼拝を通してあなたの心に神さまの恵みが豊かに注がれ、神さまが与えてくださる慰めと平安を受け取ることができるでしょう。

≪今週のメッセージ≫

■メッセージ
「みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。忍耐の限りを尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい」(Ⅱテモテ4:2)

 このみことばが、殉教の死を前にした老牧師パウロの、若き青年牧師テモテへの最期の勧めの言葉でした。このように言えます。この言葉によってバトンはパウロからテモテに受け渡された。

 パウロが危機感を抱いていたのは、教会に偽りの教えが忍び込んでくることでした。パウロは4:3でこのように言っています。「教会の人々が聖書のことばに耐えられない時代がやって来る」。時代はますます悪くなっていくと言うのです。人々はますます神を愛する愛から離れて行き、教会は耳に心地よい言葉を語る牧師だけを招くようになる。教会で聖書のことばが語られないその時が来る。
 それでパウロはテモテに言うのです。「みことばを宣べ伝えなさい」。みことばは外にはイエス様の救いを受けさせるよう働き、内には時代の風潮から、偽りの教えから、教会を守る働きをします。

 「責め、戒め」(2節)とあります。強い響きの言葉です。パウロはみことばの「責め、戒め」という性質を強調していると言えます。時代の中で人々は耳に心地よい言葉が語られることを願います。しかし聖書には人の罪をあばき、人を悔い改めへと導く性質があります。パウロはその聖書のことばがそのまま語られることを願い、あえて強い響きの言葉を用いているのです。

 テモテは「みことばを宣べ伝える」という信仰のバトンを受け取りました。私たちもまたそのバトンを受け取っています。私たちは、時代に流されることのないよう、自分自身耳に心地よい言葉だけを求めることがないよう、みことばをそのまま宣べ伝え、みことばをそのまま受け取っていきましょう。




≪集会のご案内≫

☆キッズクラブ 毎週日曜日 9:30-10:15
☆主日礼拝 毎週日曜日 10:30-11:30
☆恵みの分ち合い 毎週日曜日 11:30-11:45
☆祈り会 毎週水曜日 10:30-11:30

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