≪キリスト兄弟団大宮教会のホームページへようこそ!!≫

 主にあって心から歓迎いたします。
 私たちの教会は、私たちを創られ、そして全世界を支配しておられるまことの神さまをたたえ、喜ぶことを第一としています。ぜひ教会にお越し下さり、ともに神さまに向かって賛美と祈りを捧げ、また神さまから私たちへの愛のメッセージである聖書のことばに、ともに耳を傾けましょう。
 礼拝を通してあなたの心に神さまの恵みが豊かに注がれ、神さまが与えてくださる慰めと平安を受け取ることができるでしょう。

≪今週のメッセージ≫

■メッセージ
「立ちなさい。さあ、行こう」(マタイの福音書26:46)

 イエス様が十字架にかかられる前夜の出来事です。イエス様は弟子たちを連れてゲツセマネの園に行かれました。そこでご自分のお気持ちを父なる神さまに打ち明け、何度も祈られました。
 この晩のイエス様は、十字架以外の方法でどうにかして人の罪の贖いを成就することは出来ないか、と苦しんでおられました。たしかに父なる神さまのご計画は、イエス様を十字架に引き渡すことです。しかしそれは、イエス様が十字架の上ですべての人の罪を背負い、私たちの代わりに神の御怒りをお受けになることを意味していました。
 イエス様は、父なる神さまといつも親しいお交わりをしていらっしゃいました。それで、罪人として御怒りをお受けになること、父なる神さまと離れ離れになることに心を痛め、悲しみもだえておられたのです。

 その耐え難い悲しみの中、イエス様はどう祈られたのか。イエス様は正直にご自分の今のお気持ちを父なる神さまに打ち明けられました。十字架以外の方法で人を救うことは出来ないかと、何度も何度も父なる神さまに問うておられました。ですがもう一つ、このおことばを付け加えて祈ることを忘れてはおられませんでした。「あなたのみこころがなりますように」。
 このお祈りをイエス様は祈られ、ついに心に平安が与えられたのです。父なる神さまのご計画を喜んで行う、その最後の準備が整えられたのです。

 私たちもつらいとき、悲しいとき、我慢しなくてよいのです。父なる神さまに思いの丈をぶつけてよいのです。ですが最後に一言、私たちは祈りにこう付け加えましょう。「あなたのみこころがなりますように」。
 そのとき、神さまの御手が私たちの心に触れてくださり、神の最善のみこころを喜んで行うことができる、ゆたかな平安と力とが与えられるのです。

≪集会のご案内≫

☆キッズクラブ 毎週日曜日 9:30-10:15
☆主日礼拝 毎週日曜日 10:30-11:30
☆恵みの分ち合い 毎週日曜日 11:30-11:45
☆祈り会 毎週水曜日 10:30-11:30

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