≪キリスト兄弟団大宮教会のホームページへようこそ!!≫

 主にあって心から歓迎いたします。
 私たちの教会は、私たちを創られ、そして全世界を支配しておられるまことの神さまをたたえ、喜ぶことを第一としています。ぜひ教会にお越し下さり、ともに神さまに向かって賛美と祈りを捧げ、また神さまから私たちへの愛のメッセージである聖書のことばに、ともに耳を傾けましょう。
 礼拝を通してあなたの心に神さまの恵みが豊かに注がれ、神さまが与えてくださる慰めと平安を受け取ることができるでしょう。

≪今週のメッセージ≫

■メッセージ
「オネシポロの家族を主があわれんでくださるように。彼はたびたび私を元気づけ、私が鎖につながれていることを恥と思わず、ローマに着いたとき、熱心に私を捜して見つけ出してくれました」(Ⅱテモテ1:16-17)

 パウロは今、「力と愛と慎みの霊」を燃え立たせた人物の身近な具体例を、テモテに示します。その人物は、テモテが牧会している教会の一員であったオネシポロです。パウロはテモテに言うのです。あなたがよく知っている、彼に倣うように生きなさい。
 多くのアジアにいるクリスチャンたちは、パウロから「離れて」行ってしまいました(1:15)。それは、信仰を棄てたという意味ではないかもしれません。ですが、彼らが迫害を恐れ、あるいはパウロがつながれている鎖を恥と思い、支援の手を差し伸べることにためらいを覚えたことに間違いはないでしょう。パウロは孤独を体験していました。あるいは、見捨てられるという苦しみを味わっていました。

 そんな中で、ルカのほかに(4:11参照)、個人的な支援をささげ続けてくれた人がいたのです。それがエペソ教会の一員で、テモテもよく知っているオネシポロでした。
 パウロに支援の手を差し伸べることには、大きな危険がありました。ですが、オネシポロはローマの牢獄じゅうを駆け回り、パウロを見出し、「たびたび」彼を励まし、慰め、支え続けたのです。

 今朝、神さまは聖書を通して私たちに語りかけます。力と愛と慎みの霊を燃え立たせた人は、どんな人物へと変えられていくのか。福音を守るように、あるいは福音のための苦しみを分かち合うように導かれる私たちは、どんな人物へと変えられていくのか。
 それは「だれかのかけがえのない信仰の友となる」、そんな人物です。


≪集会のご案内≫

☆キッズクラブ 毎週日曜日 9:30-10:15
☆主日礼拝 毎週日曜日 10:30-11:30
☆恵みの分ち合い 毎週日曜日 11:30-11:45
☆祈り会 毎週水曜日 10:30-11:30

Designed by CSS.Design Sample