≪キリスト兄弟団大宮教会のホームページへようこそ!!≫

 主にあって心から歓迎いたします。
 私たちの教会は、私たちを創られ、そして全世界を支配しておられるまことの神さまをたたえ、喜ぶことを第一としています。ぜひ教会にお越し下さり、ともに神さまに向かって賛美と祈りを捧げ、また神さまから私たちへの愛のメッセージである聖書のことばに、ともに耳を傾けましょう。
 礼拝を通してあなたの心に神さまの恵みが豊かに注がれ、神さまが与えてくださる慰めと平安を受け取ることができるでしょう。

≪今週のメッセージ≫

マタイ21:12-17

■メッセージ
 イエスさまを目の前にして、「この方に栄光あれ」と歌を歌いはじめるのか、それとも、この方が王としてお振舞いになることに不満たらたらで黙ってしまうのか――。私たちは、そのどちらでしょうか?

 さて、主イエスさまがエルサレムに入り、直行したのは神殿でした。そこでは両替人やいけにえの動物を売る商人たちが大きな利益を得ていました。神殿での献金や神殿税の納入には、当時一般には流通していなかった「シェケル貨幣」が必要だったため、両替が必要でした。両替人はその手数料でもうけていたのです。また、いけにえの動物は傷のないものでなければならず、人々は神殿でその動物を購入せざるを得ませんでした。

 主イエスさまは、祈りの家でなければならない神殿が、自分の利益のことしか考えていない「強盗の巣」になってしまっていることに、怒りをあらわにされました。売り買いしている人たちを「みな追い出し」てしまうほど、怒られたのです。

 イエスさまの怒りに、大人たちは不満だったでしょう。大人たちは黙り、あたりはきっと白けたような静けさが漂いました。ですが、それとは対照的に、その静けさのなかで子どもたちが歌いだすのです。「ダビデの子にホサナ」「救い主イエスさまに栄光あれ」。

 私たちはみんな、今日の聖書に出てくる大人になってしまっているかもしれません。私たちの過ちを指摘するイエスさまに不満たらたら。黙り込んでしまう。
 今日、イエスさまはそんな私たちに語り掛けておられるのです。「心静かに、子どもたちの歌声に耳を傾けてごらん。あなたもまた、子どもたちのように心やわらかく、賛美の歌を歌い始めるようになる。わたしはそのために十字架にかかったのだ」と。

≪集会のご案内≫

☆キッズクラブ 毎週日曜日 9:30-10:15
☆主日礼拝 毎週日曜日 10:30-11:30
☆恵みの分ち合い 毎週日曜日 11:30-11:45
☆祈り会 毎週水曜日 10:30-11:30

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