≪キリスト兄弟団大宮教会のホームページへようこそ!!≫

主にあって心から歓迎いたします。
 私たちの教会は、私たちを創られ、そして全世界を支配しておられるまことの神さまをたたえ、喜ぶことを第一としています。ぜひ教会にお越し下さり、ともに神さまに向かって賛美と祈りを捧げ、また神さまから私たちへの愛のメッセージである聖書のことばに、ともに耳を傾けましょう。
 礼拝を通してあなたの心に神さまの恵みが豊かに注がれ、神さまが与えてくださる慰めと平安を受け取ることができるでしょう。

≪今週のメッセージ≫

ピリピ2:19-24

■メッセージ
 今日の箇所には、パウロがこの手紙を書くに当たっての用件が記されています。それは、テモテの派遣とエパフロデトの派遣(次回)です。
パウロはすでにエパフロデトからピリピ教会の様子をつぶさに聞き、励ましを受けているのですが、さらにテモテを通して励ましのお返しをし、また、テモテからも教会の様子を聞きたいと思っているのです。
 それは、パウロにとってテモテは特別であり、テモテを通して見たものはパウロが見たものと言い得るような関係にあったからです。また死期が近づいていることを知り、その働きを委ねるという思いもあったかもしれません。
 しかし、テモテの派遣はパウロの代理ではありません。あくまでもテモテの派遣であり、遣わす方もパウロではなく神なのです。そして私たちも、同じように派遣されています。教会にではなく地域・社会に、福音の働きのために神によって派遣されているのです。
 またテモテについて言えば、彼は第2回の伝道旅行の時からパウロとずっと付き添っており、パウロのピリピでの働きの時も、もちろん一緒でした。ですからピリピの教会の人たちはテモテを知っているのです(22)。青年であった彼が、また一回り成長し、福音の奉仕のためにピリピに遣わされるのです。この手紙を受け取ったピリピの教会の人たちは、テモテの来訪を、パウロを待つのと同じくらい心待ちにしたでしょう。テモテはパウロにとって息子同様であり、教会に対する重荷もパウロ同様にもっていました。
 パウロは獄中にあって喜びに溢れていますが、しかしその現実は、決して喜べるような状況ではなかったことが、言葉の端はしにうかがい知ることが出来ます(21)。多くのキリスト者はいるが、本当にキリストを思って福音に仕えている者はわずかであると言いたいのでしょう。テモテはもっとも信頼のおける同労者でした。私たちもまた、お互いに福音のために仕える同労者として励まし合っていきたいと思うのです。
 テモテが3代目のキリスト者として、その良き信仰を受け継いできましたが、私たちもまた、その良き信仰を次の世代に受け継がせるものとされましょう。

≪集会のご案内≫

☆キッズクラブ毎週日曜日 9:30-10:15
☆主日礼拝毎週日曜日 10:30-11:15
☆恵みの分ち合い毎週日曜日 11:15-11:45
☆祈り会毎週日曜日 11:45-12:00

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