≪キリスト兄弟団大宮教会のホームページへようこそ!!≫

主にあって心から歓迎いたします。
 私たちの教会は、私たちを創られ、そして全世界を支配しておられるまことの神さまをたたえ、喜ぶことを第一としています。ぜひ教会にお越し下さり、ともに神さまに向かって賛美と祈りを捧げ、また神さまから私たちへの愛のメッセージである聖書のことばに、ともに耳を傾けましょう。
 礼拝を通してあなたの心に神さまの恵みが豊かに注がれ、神さまが与えてくださる慰めと平安を受け取ることができるでしょう。

≪今週のメッセージ≫

使徒2:36-47

■メッセージ
今日は使徒の働きから、そのペンテコステを記念した礼拝メッセージをさせていただきます。ペンテコステは聖霊降臨日であり、聖霊によって一つとされた弟子たちによって生まれた教会の誕生日でもあります。その両方が大事なのですが、今日は教会の誕生の方に目を留めるよう導かれました。
そのことを今日はこの使徒の働き2章の原始教会であるエルサレム教会を注目することによって、初代教会の中でも初めの教会である原始教会とはどんな教会であったか、何をやっていて、なぜそれをやっていたのかを見ていくことを通して、学び得ることは何か、それを受け取って行きたいと思います。
2章14節からこの36節までペテロの力強い説教が続き、人々はそれに対し「兄弟たち、私たちはどうしたらよいのでしょうか」と問いました。それに対してペテロは「それぞれ罪を赦していただくために、悔い改めて、イエス・キリストの名によってバプテスマを受けなさい。そうすれば、賜物として聖霊を受けます。」
と答えたのです。ここでペテロは非常に大事なこと、悔い改めと洗礼の必要性を語っています。なぜそれらが必要か?それは40節に「この曲がった時代から救われ」るために、これらのことを行うのです。またこれらは、罪の赦しと聖霊という賜物をもたらします。

そしてもう一つ、42節以降の大切な内容についてお伝えします。42節「彼らはいつも、使徒たちの教えを守り、交わりを持ち、パンを裂き、祈りをしていた。」 つまりこの42節を見ると、原始教会は四つのことに励んでいた訳です。①使徒たちの教えを守り②交わりを持ち③パンを裂き④祈りをしていたのです。
この四つの行いにはどんな意味があるかと言うと、それはキリストにあって一つとされる恵みがあると言うことです。この42節〜47節には何度も、一つにされる、と言う言葉が出てきますこの四つの行いを通して、私たちは兄弟姉妹と一つになって行くのです。
 以上、この曲った時代から救われて、一つとされるために、悔い改め、洗礼、そしてまた四つの行いについて見てきました。もしかしたら、これらは教会にとって必要最低限のことなのかもしれません。教会の豊かさを追い求めて行くなら、まだまだ注意すべきこと、学ぶべきことがあるからです。しかし、やはりこれらは欠かすことができない教会の柱です。私たちの教会がこれを行い続け、主の守りをいただき、この曲がった時代に一つとなって、地の塩、世の光としての教会であり続けたいものです。


≪集会のご案内≫

☆キッズクラブ 毎週日曜日 9:30-10:15
☆主日礼拝 毎週日曜日 10:30-11:15
☆恵みの分ち合い 毎週日曜日 11:15-11:45
☆祈り会 毎週日曜日 11:45-12:00

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