≪キリスト兄弟団大宮教会のホームページへようこそ!!≫

主にあって心から歓迎いたします。
 私たちの教会は、私たちを創られ、そして全世界を支配しておられるまことの神さまをたたえ、喜ぶことを第一としています。ぜひ教会にお越し下さり、ともに神さまに向かって賛美と祈りを捧げ、また神さまから私たちへの愛のメッセージである聖書のことばに、ともに耳を傾けましょう。
 礼拝を通してあなたの心に神さまの恵みが豊かに注がれ、神さまが与えてくださる慰めと平安を受け取ることができるでしょう。

≪今週のメッセージ≫

ピリピ1:1-7

■メッセージ
 今日からピリピ人への手紙の学びに入ります。ピリピの教会は、パウロの第Ⅱ回の伝道旅行の際、ヨーロッパに渡って最初に生まれた教会です(使徒16:11-40)。そこでの最初の実はルデヤ一家。そして、パウロが捕らえられ収容された牢獄の看守一家。これらのキリスト者たちが、ピリピの教会の土台となったのでしょう。そしてこの教会は、いつでもパウロの宣教を支援し続けてきました。そのような教会ですから、この手紙の書き出し方も、他の手紙とは違います。パウロは使徒権を持ち出さず、ただしもべとしてだけ自分を紹介するのです。指導者としてではなく、友として、同労者としてこの手紙を書いているのです。
 また、そこに続く手紙の書き出し方も、ただの「恵みと平安」ではなく、その前に「父なる神と主イエス・キリストから」と加えております。ピリピの教会を特に愛しているパウロにとっては、単なる儀礼上の挨拶ではなく、ピリピの教会のことを思い祈るごとに、いつも喜びと感謝があったのです。それらは、ルデヤの救い以来、場所は違っていても、福音の拡大のためにともに恵みにあずかり、ともに戦ってきた同労者であったからです。
 パウロは牢獄の中で、自分は束縛されていても、福音に翼があり、その恵みが広がり、やがて完成されることを、まさにこの牢獄の中で喜び踊っているのです。
「あなたがたのうちに良い働きを始められた方は、キリスト・イエスの日が来るまでにそれを完成させてくださることを私は堅く信じているのです。」
 よい働きとは福音宣教です。それはただ、熱心に伝道していったということにとどまらず、迫害の中にあって、困難の中にあって、よく戦い、勝利してきたということでしょう。教会は、完成の日を目指してこの福音の喜びに生きる群れなのです。

≪集会のご案内≫

☆キッズクラブ毎週日曜日 9:30-10:15
☆主日礼拝毎週日曜日 10:30-11:15
☆恵みの分ち合い毎週日曜日 11:15-11:45
☆祈り会毎週日曜日 11:45-12:00

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